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甲南大学について

甲南大学(こうなんだいがく、英語: Konan University)は、兵庫県神戸市東灘区岡本八丁目9番1号に本部を置く日本の私立大学である。1951年に設置された。大学の略称は甲南大(こうなんだい) 建学の精神 人格の修養と健康の増進を重んじ、個性を尊重して各人の天賦の特性を伸張させる。 スローガン 個性を力へ。 – 2009年の甲南学園創立90周年を機に制定された。 未来に伝える 明日につなぐ – 2011年の大学開設60周年記念のスローガン。 沿革 1910年 – 平生釟三郎を中心とする関西の実業家の間で、私立の幼稚園および小学校を創設する計画が生まれる 1911年 – 甲南幼稚園創設 1912年 – 甲南小学校創設 1919年 – 旧制甲南中学校開校 1923年 – 尋常科(中学)4年、高等科3年の7年制高等学校である旧制甲南高等学校へと発展 1938年 – 阪神大水害により校内が被害を受ける。全校生徒らが復興作業に従事、岡本地区水害避難者救護のため校舎を開放 1945年 – 学園創立者平生釟三郎が東京都目黒区で永眠 1947年 – 学制改革により新制甲南中学校を開校 1948年 – 新制甲南高等学校を開校 1951年 – 甲南大学を開学。文理学部を設置 1952年 – 経済学部経済学科を増設 1953年 – 学園歌(寿岳文章作詞・信時潔作曲)を制定 1957年 – 文理学部を文学部と理学部に分離。文学部に国文、英文、社会の3学科を、理学部に物理、化、生物の3学科を設置 1959年 – 理学部に経営理学科を増設。大型電子計算機(IBM416型)を導入。大学旗を制定 1960年 – 法学部法学科と経営学部経営学科を増設。文・理・経済・法・経営の5学部となる 1962年 – 理学部に応用物理学科と応用化学科を増設 1963年 – 甲南高等学校・中学校が岡本地区から芦屋市朝日ヶ丘町(現山手町)に移転 1964年 – 理学部に応用数学科を増設。甲南大学大学院人文科学研究科(国文学専攻(修士課程)、英文学専攻(修士課程・博士課程)、応用社会学専攻(修士課程))、自然科学研究科(物理学専攻修士課程・博士課程、化学専攻修士課程、生物学専攻修士課程)を開設 1965年 – 大学院社会科学研究科(経済学専攻修士課程、法学専攻修士課程、経営学専攻修士課程)を増設 1969年 – 学園創立50周年記念式典を挙行 1970年 – 文学部にドイツ文学科を増設 1971年 – 大学院人文科学研究科に国文学および応用社会学専攻博士課程、社会科学研究科に経営学専攻博士課程を増設 1974年 – 大学院の博士第一号の学位記授与式を挙行。甲南学園平生記念館竣工 1976年 – 電子計算センターを開設。甲南・イリノイセンターを開設 1979年 – 学園創立60周年記念式典を挙行 1984年 – 総合研究所を開設 1990年 – 大学院自然科学研究科に生命・機能科学専攻博士後期課程を増設。甲南・イリノイセンターを改組し、国際交流センターを開設 1991年 – フランスのトゥレーヌ甲南学園(高等部・中等部)を開校 1993年 – 文学部のドイツ文学科を廃止。大学院自然科学研究科に情報・システム科学専攻修士課程を増設 1994年 – 法学部に経営法学科を増設。国際言語文化センターを開設 1995年 – 阪神・淡路大震災により、現役学生16名をはじめ大学関係者37名が犠牲者となる。校舎も1・2・3号館をはじめ5棟が全壊、7号館内部が全焼するなど壊滅的な被害を受ける。無事だった10号館は付近住民の避難所になる。当面1・2回生は仮設校舎での授業となる。文学部国文学科を日本語日本文学科に、英文学科を英語英米文学科に、大学院人文科学研究科国文学専攻を日本語日本文学専攻に、英文学専攻を英語英米文学専攻に名称変更。大学院自然科学研究科に情報・システム科学専攻博士後期課程を増設 1996年 – 文学部に人間科学科を増設。電子計算機センターを改組し、情報教育研究センターを開設 1997年 – 震災被災校舎の再建が完了する。カウンセリングセンターを開設 1998年 – 平生記念セミナーハウス竣工 1999年 – 大学院人文科学研究科に人間科学専攻修士課程を増設。ハイテク・リサーチ・センターを開設。甲南学園創立80周年記念式典挙行 2001年 – 文学部に歴史文化学科を増設。理学部を理工学部に名称変更、学科を物理学科、生物学科、機能分子化学科、情報システム工学科の4学科に改編。大学院人文科学研究科人間科学専攻博士後期課程を増設 2002年 – 経済学部・経営学部にEBA総合コースを開設。大学院社会科学研究科経営学専攻修士課程にビジネスコース(夜間主)、人間科学研究所開設 2003年 – 先端生命工学研究所開設 2004年 – 3月にハイテク・リサーチ・センター廃止。法学研究科法務専攻(法科大学院)開設。スポーツ・健康科学教育研究センター開設。同年10月に7号館5階(非管理区域)で放射性物質(トリチウム)の管理不備が発覚(汚染は検出されておらず、環境への影響もなかった)。フロンティア研究推進機構を設立 2005年 – 大学院自然科学研究科の情報・システム科学専攻を情報システム工学専攻に名称変更。ビジネス・イノベーション研究所開設。教職教育センター開設 2006年 – 大学院ビジネス研究科会計専攻(会計大学院)開設。企業法務研究所開設 2008年 – 知能情報学部知能情報学科を開設 2009年 – 西宮市に新キャンパス「甲南CUBE西宮」(西宮キャンパス)を設置し、マネジメント創造学部マネジメント創造学科を開設。神戸市中央区のポートアイランドに、新キャンパス「FIRST」(ポートアイランドキャンパス)を設置し、フロンティアサイエンス学部生命化学科と、大学院フロンティアサイエンス研究科生命化学専攻を開設。「FIRST」に先端生命工学研究所を移設。フランス甲南学園トゥレーヌ中等部を閉校 2010年 – 2月、岡本キャンパスグラウンドが全面人工芝となる。これは学生の要望を応えたものである 2011年 – 甲南大学地域連携センター(Konan Regional Liaison Center・通称コレック)を創設 2013年 – 大学院ビジネス研究科会計専攻(会計大学院)を社会科学研究科会計専門職専攻(会計大学院)に改組。フランス甲南学園トゥレーヌ高等部を閉校。統合ニューロバイオリジー研究所を設立 2014年 – 2月28日開催の理事会にて、社会科学研究科の会計専門職専攻(会計大学院)における2015年度以降の学生募集の停止を決定 2016年 – 社会科学研究科の会計専門職専攻(会計大学院)を廃止 教育および研究 甲南大学の特色として2002年に経営学部と経済学部内に新設したEBA総合コースがあるが、2009年4月に開設された「マネジメント創造学部・特別留学コース」に 発展吸収された。定員を35名程度に絞る少数精鋭教育で、世界で活躍出来るビジネスリーダーの養成を目指しておりアメリカのMBAを意識している。 経済と経営・英語を融合させたカリキュラムが編成されており、1年間のアメリカ留学も必須である。 各種の特色 現代GP(文部科学省 2006年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム)採択 甲南プログレス・プロジェクト 施設 甲南CUBE西宮(西宮キャンパス) FIRST 岡本キャンパス メインキャンパスは、阪急神戸線岡本駅・JR神戸線摂津本山駅下車徒歩12分の閑静な住宅街にある。長らく同キャンパスのみだったため従来は特に名称は付いていなかったが、2009年に西宮・神戸ポートアイランドの両キャンパスが開設されたことにより、「岡本キャンパス」の名称が付与されている。 六甲アイランド体育施設 2010年に全面完工。グランド・体育施設は、六甲アイランド地区にあり、岡本キャンパスからシャトルバスが運行されている。甲子園球場の5倍の面積があり、野球場、サッカー・ラグビー練習場、アメリカンフットボール・ラクロス練習場、テニスコート、体育館等がある。 広野施設 「野外環境教育施設広野グランド」は、神戸市西区の廣野ゴルフ倶楽部に隣接する広大な場所にあり、合宿所、野球場、陸上競技場、補助グラウンド、乗馬施設等が設置されている。ただキャンパスから遠いこともあり、六甲アイランド体育施設の開設により使用頻度は低下している。 西宮キャンパス 愛称は「CUBE」。2008年、阪急西宮北口駅南側の区域(阪急西宮スタジアム跡地、兵庫県自動車学校・西宮本校、阪急今津(南)線、山手幹線に隣接する)に新校舎を建設し、翌2009年に従来の「経済」と「経営」の学問領域を融合させた「マネジメント創造学部」を設置した。 ポートアイランドキャンパス 愛称は「FIRST」(Frontiers of Innovative Research in Science and Technology)。2009年4月、神戸市中央区のポートアイランド2期地区に新校舎が建設され、従来のバイオテクノロジー分野とナノテクノロジー分野を融合させた新しい専門学術領域を対象とする、「フロンティアサイエンス学部」と大学院の「フロンティアサイエンス研究科」が設置された。校舎の隣接地には理化学研究所が、計算科学研究機構(次世代スーパーコンピュータ「京」の施設)を設けており、甲南大学も同施設を共同利用している。 ネットワークキャンパス東京 東京都千代田区丸の内1-7-12(JR東京駅前)サピアタワー10階に開設。首都圏における同学の学生への就職支援、首都圏の企業との産学連携窓口、首都圏在住の卒業生の交流支援窓口等の活動拠点となっている。また一般市民対象の公開講座も開講している。 白川台キャンパス 愛称は「コスモスキャンパス」。2016年、学園100周年記念事業の一環として神戸海星女子学院大学から須磨区のセミナーハウスを取得し、設置された。 学部 文学部 日本語日本文学科 英語英米文学科 社会学科 人間科学科 歴史文化学科 理工学部 物理学科 生物学科 機能分子化学科 経済学部 経済学科 法学部 法学科 経営学部 経営学科 知能情報学部 知能情報学科 Webコミュニケーションコース ヒューマンインテリジェンスコース マシンインテリジェンスコース マネジメント創造学部 マネジメント創造学科 マネジメントコース 特別留学コース フロンティアサイエンス学部 生命化学科 大学院 人文科学研究科(修士課程・博士後期課程) 日本語日本文学専攻 英語英米文学専攻 応用社会学専攻 人間科学専攻 自然科学研究科 物理学専攻(修士課程・博士後期課程) 化学専攻(修士課程) 生物学専攻(修士課程) 知能情報科学専攻(修士課程・博士後期課程) 生命・機能科学専攻(博士後期課程) 社会科学研究科 経済学専攻(修士課程) 経営学専攻(修士課程・博士後期課程) フロンティアサイエンス研究科(修士課程・博士後期課程) 生命化学専攻 専門職大学院 法学研究科 法務専攻(法科大学院) 付属機関 国際言語文化センター 共通教育センター 教育学習支援センター スポーツ・健康科学教育研究センター 国際交流センター 教職教育センター キャリアセンター カウンセリングセンター 地域連携センター (KOREC) 総合研究所 人間科学研究所 先端生命工学研究所 ビジネス・イノベーション研究所 フロンティア研究推進機構 統合ニューロバイオロジー研究所 知的情報通信研究所 環境総合研究所 通信情報研究所 量子ナノテクノロジー研究所 図書館 サイバーライブラリ 評価 Rankings on SSRN (Social Science Research Network) 社会科学系の研究論文リポジットリーであるSSRN(社会科学研究ネットワーク)は、収録論文に関して多様な統計を提供している。甲南大学の経営系大学院・学部(Konan University – Graduate School of Business and Accounting)は、研究論文に関して、世界のビジネス・スクールの中で次のような評価を受けている[2]。 885位 among the SSRN Top 1,000 Business Schools (全世界での順位) 570位 among the SSRN Top 1,000 International (Non-U.S.)Business Schools (米国の大学を除いた順位) 5位 among Business Schools in Japan(日本国内での順位 ①Kobe U.,② Keio U., ③Hitotsubashi U., ④Hosei U., ⑤Konan U.) Ranked By: Total New Downloads, Last 12 months (Updated Monthly – Last Updated on: 08/01/2014) 課外活動 独立団体 自治会中央委員会 体育会所属団体 本学と交流関係を持つ学習院大学の間では、1955年より「運動競技定期戦」が毎年開催されている。 体育会本部 合気道部 アイスホッケー部 アーチェリー部 アメリカンフットボール部 – チーム名は「甲南大学レッドギャング」 空手道部 器械体操部 弓道部 クルージング部 剣道部 硬式庭球部 硬式野球部 – 阪神大学野球連盟に加盟 ゴルフ部 サッカー部 山岳部 自動車部 柔道部 少林寺拳法部 水泳部 スキー部 漕艇部 ソフトテニス部 体操競技部 卓球部 チアリーディング部 日本拳法部 準硬式野球部 馬術部 バスケットボール部 女子バスケットボール部 バドミントン部 バレーボール部 フィギュアスケート部 ハンドボール部 女子ハンドボール部 フェンシング部 フットサル部 ホッケー部 ボードセイリング部 ヨット部 ライフル射撃部 女子ラクロス部 ラグビーフットボール部 – 2012年4月13日、不祥事により無期限活動停止処分。2012年7月12日に処分が解除された。 ラクロス部 女子ラクロス部 陸上競技部 ワンダーフォーゲル部 釣クラブ 女子バレーボールクラブ ソフトボール同好会 スポーツ愛好会 應援團 文化会所属団体 文化会常任委員会 アメリカ研究会 演劇部 歌舞伎文楽研究部 観光事業研究会 KSWL 軽音楽部 吹奏楽部 書道部甲墨会 古美術研究会 茶華道料理部道心会 I.S.A. ユースホステリングクラブ 児童福祉研究会 美術部 JAZZ研究会 マンドリンギタークラブ 写真部 人文地理学研究会 民俗研究会 囲碁・将棋部 探検部 交響楽団 グリークラブ 鉄道研究部 能楽研究部 文学研究会 以下の2団体は常任委員会が所属団体として認めていないが、大学学生部が所属団体としている。 天文同好会 フォークソング同好会 同窓会組織 岡本キャンパスより南西方向に徒歩約20分(阪急御影駅、JR神戸線住吉駅より共に徒歩約7分)の地に甲南大学平生記念セミナーハウスが設置されている。所在地は神戸市東灘区住吉本町2-29-15。戦前兵庫縣武庫郡住吉村の豪邸地帯にあった創立者平生釟三郎の邸宅跡(936坪)にあり、同窓会館(各種会議室・サロン・事務室など)とセミナーハウス(講堂)が設置された。1982年1月に株式会社甲南学園サービスセンターが設立され施設管理と共に地域に貢献する文化活動(各種カルチャースクール・語学教室等)が行われており、同窓生コミュニティーの中核となっている。運営会費は現役学生が在学中に負担している。会報発行や名簿発行、各種行事は充実している。遠隔地に居住する卒業生有志が海外・国内各地で地名を冠する「甲南会」を設立している。 学校法人甲南学園 学校法人甲南学園(がっこうほうじんこうなんがくえん)は、甲南大学等を創設した、兵庫県神戸市に本部を置く学校法人。 概要 東京海上保険専務などを務める一方で教育者としての業績も有する平生釟三郎を中心に、関西の財界人により設立され、現在は甲南大学および甲南高等学校・中学校などを経営する団体である。 学校法人甲南学園甲南小学校・学校法人甲南女子学園は甲南学園と深い関係を持つが、法人としては別組織である。 沿革 明治末期、阪神間の近郊住宅地である兵庫県住吉村(現在の神戸市東灘区住吉)には関西の財界人が邸宅を構えるようになった。やがて1910年(明治43年)、そのうちの田邉貞吉・才賀藤吉・平生釟三郎・阿部元太郎・小林山郷ら11名の間で、この地域に私立の幼稚園・小学校を創設する計画が生まれ、彼らによって翌1911年には幼稚園、1912年(明治45年)には小学校が創設された。しかしこれらの学校はほどなくして財政難に陥ったため、平生の尽力で久原房之助・進藤嘉三郎らより財政的な援助を仰ぎ、危機をのりきった。 さらに平生は、安宅弥吉や伊藤忠兵衛らの協力により1918年(大正7年)12月には「財団法人甲南学園私立甲南中学校」の設立認可を得、翌1919年(大正8年)、旧制甲南中学校を開校した(現在、甲南学園ではこれをもって学園の創立としている)。彼は甲南中学を基礎として7年制高等学校を設置、さらにその上に大学をも創立する雄大な構想を持っていたが、1920年の戦後恐慌で最大の資金提供者である久原が破産、平生や協力者の伊藤もまた会社の経営危機に直面した。しかし平生は、岩崎久弥・野村徳七ら新たな資金提供者を募ることで高校設立の危機を乗りきり、1923年1月、財団法人甲南学園私立甲南中学校は財団法人甲南学園と改称、同年4月には、旧制甲南中学を基礎として7年制高校である(旧制)甲南高等学校が開校した。しかし同校は開校当初から財政難に苦しむ状態が続き、そのこともあって平生は当初の構想である「東洋一の大学」設立については断念せざるを得なかった。 戦後、創立者である平生の死(1945年11月)を経て、学制改革により旧制甲南高校を母体に新制の甲南中学校(1947年)、甲南高等学校(1948年)、甲南大学(1951年)がそれぞれ開校・開学、経営母体の甲南学園も1950年12月に財団法人から学校法人へと改組された。その後、1991年4月には姉妹校としてパリ近郊に「フランス甲南学園トゥレーヌ」を開校、現在に至っており、2009年には学園創立90周年記念式典を挙行している。 なお、甲南幼稚園および甲南小学校を設立・運営する経営母体は学校法人甲南学園甲南小学校は創立者(平生釟三郎)を同じくするなど深い関係にあるが、学校法人としては別団体である。また1920年、甲南学園理事の安宅弥吉により設立された甲南高等女学校の後身である甲南女子中学校・高等学校・甲南女子大学を設立・運営する学校法人甲南女子学園とも別団体である。 学園創立に関わった人々 平生釟三郎 – 学園創立者。兵庫県立神戸商業学校(現・兵庫県立神戸商業高等学校)校長を経て東京海上保険専務。第2代理事長(1926年?1945年)。のち川崎造船所社長。広田弘毅内閣文相。1933年以降2期にわたり(旧制)甲南高等学校校長を兼任。 田邉貞吉 – 東京師範学校校長を経て住友銀行初代支配人。初代理事長(1919年?1926年)[1]。 才賀藤吉 – 才賀電気商会を創立し各地の電気・電灯・鉄道会社の創立に関与するが破綻し没落。 阿部元太郎 - 日本住宅社長。「雲雀丘住宅」など阪神間の郊外住宅地の開発を手がける。 小林山郷 久原房之助 – 久原財閥総帥。のち衆議院議員となり立憲政友会(久原派)総裁となる。 進藤嘉三郎 安宅弥吉 – 安宅産業創立者。学園理事。1920年に甲南高等女学校を設立し、1926年?1946年甲南女子学園第2代理事長。 伊藤忠兵衛(二代目) – 伊藤合名会社(伊藤忠財閥)2代目当主。学園理事を経て平生の死後第3代理事長となるが公職追放により辞任。その後1957年?1969年第5代理事長に再任。 年表 1910年:平生釟三郎ら関西在住の財界人11名の間で、私立の幼稚園・小学校を創設する計画が生まれる。 1911年:甲南幼稚園創立。 1912年:甲南尋常小学校(現在の甲南小学校)創立。 1918年12月:「財団法人甲南学園私立甲南中学校」の設立認可。 1919年4月:(旧制)甲南中学校(現在の甲南中学校・高等学校)開校。 1919年6月:初代理事長に田邉貞吉が就任。 1923年1月:財団法人甲南学園私立甲南中学校を「財団法人甲南学園」と改称。 1923年4月:(旧制)甲南高等学校開校。 1945年11月:学園創立者の平生釟三郎が死去。 1947年4月:学制改革により新制甲南中学校開校。学園創立28周年記念式典を挙行。 1948年4月:新制甲南高等学校開校。 1949年5月:学園創立30周年記念式典を挙行。 1950年3月:旧制甲南高等学校廃止。 1950年12月:私立学校法により財団法人甲南学園を「学校法人甲南学園」に改組。 1951年4月:新制甲南大学開学。学園創立32周年記念式典を挙行。 1953年6月:寿岳文章作詞・信時潔作曲による「学園歌」制定。 1957年:伊藤忠兵衛理事長を院長とする学園史資料室委員会が発足し学園史資料室を設置。 1969年4月:学園創立50周年記念式典を挙行。 1974年9月:神戸市東灘区住吉町の平生邸跡地に同窓会館「甲南学園平生記念館」が竣工。 1976年6月:甲南・イリノイセンターを開設。 1979年4月:学園創立60周年記念式典を挙行。 1982年10月:東京都港区に甲南学園東京事務所を開設。 1991年4月:フランス甲南学園トゥレーヌ(高等部・中等部)を開校。 1999年4月:学園創立80周年記念式典を挙行。 2009年4月:学園創立90周年記念式典を挙行。 歴代理事長 1920年 田辺貞吉 1926年 平生釟三郎 1946年 橋本重幸 1950年 武田長兵衛 1980年 伊藤恭一 1994年 永井彌太郎 2003年 伊藤勲 2006年 吉沢英成 設置している学校 現在の設置校 甲南大学 甲南高等学校 甲南中学校 過去の設置校 (旧制)甲南高等学校 フランス甲南学園トゥレーヌ(高等部・中等部)

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